Overview
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仕事内容
当社のカスタマーサクセスは、顧客の現場を自分の判断で動かせるプレイヤーを求めています。
RoadManagerは今、全国の道路維持管理の現場に入り込み、国交省直轄工事の受注者や自治体の日々の業務を変え始めています。ITに慣れていない建設現場の担当者に「使える」と実感してもらい、成果まで伴走することがカスタマーサクセスの本質的な仕事です。
プロダクトのアップデートは速く、顧客の状況も日々変わります。決まった手順で対応するだけでは成立しないフェーズだからこそ、型の中で自分の頭で考え、動ける人にこそ価値のある仕事があります。
【具体的な職務内容】
1. オンボーディング・活用定着支援
・担当顧客(国交省直轄工事の受注者・自治体等)の導入初期伴走
・現場業務に踏み込んだ運用支援
・利用状況の把握・課題抽出・活用提案
2. 継続利用・成果創出の伴走
・定期的なヘルスチェック・活用ミーティングの実施
・チャーン予兆の検知とリカバリーアクション
・継続利用・拡張利用に向けた提案
3. 問い合わせ・トラブル対応
・顧客からの問い合わせ対応・トラブルシューティング
・顧客内関係者とのコミュニケーション設計
4. プロダクト・事業へのフィードバック
・顧客の声・現場知見の構造化とPdM/開発へのフィードバック
・新機能の仮説検証・先行導入支援
【ポジションの魅力】
① 現場を「使える」に変える手触り感
RoadManagerの先にあるのは、毎日使う道路の安全です。建設現場の担当者は必ずしもITに慣れているわけではないからこそ、カスタマーサクセスの介在価値は大きく、丁寧なサポートが直接感謝される場面が多い。届ける人がいなければ技術は届かない。AIの社会実装をリアルな現場で担う実感は、他のSaaSカスタマーサクセスでは味わえません。
② 自分の頭で判断して動ける裁量
マニュアル対応ではなく、顧客ごとの状況を読んで自分で判断する仕事です。営業・開発・運用との距離が近く、顧客の声を直接プロダクト改善につなげられる環境で、対応力と事業感覚が自然と磨かれます。国交省直轄工事の受注者という顧客特性もあり、感情的なクレーム対応に消耗せず、本質的な課題解決に集中できるのも特徴です。
③ DX最後発業界×SaaSのど真ん中
建設・インフラ領域のDXはまだ緒についたばかりです。社会インフラを支え、技術を現場に届ける、この領域でAIを社会実装する担い手として動ける経験は、他のSaaSカスタマーサクセスとは異なるキャリア資産になります。
必須条件
・カスタマーサクセス・カスタマーサポートの実務経験(2年以上)
・顧客課題を構造的に理解し、解決策を提案・実行した経験
・複数の顧客・ステークホルダーと同時並行で動いた経験
歓迎条件
・SaaS企業でのカスタマーサクセス経験
・BtoB(法人顧客)対応の経験
・公共・建設・インフラ領域への理解・関心
求める人物像
顧客一社一社と向き合い、その状況に応じた最適な動きを自分で描ける方を歓迎します。
・ミッション・ビジョンに共感し、実現に向けて自律的に動ける方
・ユーザーを理解しようとし、ユーザーの成功を喜べる方
・新たな役割や業務領域にも果敢に挑戦できる方
雇用形態
正社員
想定年収(賞与込み)
500万~850万円
※金額は、経験・能力・前給等により考慮いたします
就業時間
スーパーフレックス制 (標準労働時間1日8時間/コアタイムなし)
年間休日
120日程度:完全週休2日制
福利厚生
・雇用保険、社会保険、労災保険完備
・育児休業(取得実績あり)
・PC貸与・社用携帯電話貸与
・健康診断費用補助
・歓迎ランチ、親睦会費補助
・生成AI利用料補助
・書籍購入費用の補助
・通勤手当支給(実費を経費精算していただきます)
・リモート手当
企業
株式会社アーバンエックステクノロジーズ
コーポレートサイト
代表者
前田紘弥
事業内容
◢◤アーバンエックステクノロジーズについて◢◤
株式会社アーバンエックステクノロジーズは、AIを活用して道路や橋梁などの老朽化という深刻な社会課題を解決する、 東京大学発のテックカンパニーです。
2025年7月にはプライム上場企業である株式会社ゼンリンの連結子会社となり、 膨大な地理空間データと当社のAI解析技術を融合させた「スイングバイIPO」を目指す第二創業期にあります。
私たちが向き合うのは、総延長120万kmにおよぶ日本の道路網、そして世界共通の課題であるインフラ老朽化です。
あなたが描く営業戦略や一つひとつの提案が、公共インフラの中枢を担う組織の意思決定を後押しし、 点検の在り方を変え、事故を未然に防ぎ、人々の命を守る価値へとつながっていきます。
最先端のAIプロダクトを「社会に根づかせる」最前線を、現場から共につくりませんか。
【どんな課題を解決しているのか】
これまでの公共インフラ管理において実施されてきた道路メンテナンスの点検方法は、 主に「高額な専用点検車両の使用」や「専門職員の目視による確認」が主流でした。
しかし、これらの手法では総延長120万kmにおよぶ日本全国の道路を十分に点検することができず、 計画通りに維持管理することが困難な状況でした。
また、日本だけでなく世界先進国においても、社会インフラの老朽化が急速に進んでおり、 予防保全による安全の確保と費用削減は世界共通の課題となっております。
こうした中、弊社では都市インフラをアップデートするために、 AIを活用したプロダクトを主に行政インフラ管理者向けに展開しております。
メインとなる道路点検AI「RoadManager」では、 これまで多くの公共インフラ管理主体で行われていた目視による点検業務を、 AIに置き換えることで正確かつスピーディな道路損傷の点検を行うことを可能にしております。
既に多くのご依頼を頂いており、東京都、神奈川県など主要都道府県でも本格導入に至っております。
直近では、道路領域で培った AI解析・データ処理技術を活用し、 鉄道・物流・エネルギーなど民間インフラ事業者へソリューションを横展開。
都市インフラ全体を対象とする事業拡大を加速しています。
【2025年7月 株式会社ゼンリンの連結子会社へ】
2025年7月に、東証プライム上場の株式会社ゼンリンの連結子会社となりました。
ゼンリンの膨大な地理空間データと弊社のAI技術を掛け合わせ、 全国の公共インフラ維持管理者へより高度なインフラ管理ソリューションを提供し、 社会課題の解決とDX推進に寄与するとともに、さらなる収益成長を目指しています。
募集背景
事業拡大のための増員